2007年12月27日

八百屋お七

200712262214000.jpgテレビで、八百屋の娘、お七について、放映してました。
16才(今の数え方では14才)の箱入り娘が、好きな男性に会いたくて、放火して、江戸が大火事になるという話しですが。
実は、ならず者(悪い人)に、そそのかされて、自宅に火をつけたものの、ボヤで終わり。
近くで、呆然(ぼうぜん)としていたところを、捕まったという、真相。
江戸時代は、放火は死罪という、一番重い罪です。
ならず者は、ボヤ騒ぎのスキに、空き巣にはいっていた、そうです。
16才のお七は、当時の裁判で、14才とウソをつけば、助かるのに、ガンとして、16才だと本当のことを言いました。
そのため、死刑になったのです。
悲恋物語ですねぇ。
お七さんのインナーとしては、純愛を貫いて、自分の気持ちに正直に、生きましたのでねぇ。
非常に充実してたのでしょう。
でも、もし同じ職場とかに、そないな人がいたら、周りは大変ですよねぇ。
いきなりボーっとして、焦点が定まらない目をしたり。
仕事が手につかず、やつれ果てていったり。
あげくにゃ、建物に火をつけられちゃえばねぇ。
おそらく、腫れ物をさわるみたいに、なっちゃう。
最近の記事で、失恋休暇がある会社が、紹介されておりました。
お七さんは、失恋じゃありませんけどねぇ。
at 08:25 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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